YOKOMO DRIFT MEETING Round-81
2016年6月11/12日(日) 谷田部アリーナ



 早くも夏の到来を感じさせる陽気の中開催されたドリフトミーティング Round-81。会場の谷田部アリーナはその暑さをさらに加速させる熱気が充満していましたが、それもそのはず、MCとしてマイクを握ったのは実車D1グランプリでもおなじみマナPこと鈴木学さん。的確なコメントのマシンガントークで朝からテンションは最高潮!スピード感満点で2日間のイベントを駆け抜けました。

  RWDクラスとツインドリクラスが行われたDay1は、比較的リラックスしたムードで進行します。しかしその中でも大きく輝いたのは、その名が表す通り光選手。RWDクラスでベテランドライバーを次々と下して初優勝!さらにトップドライバーのKAZU選手と組んだツインドリクラスでも優勝と、まさに主役ともいえる活躍を見せました。しかも光選手はこの日のコンクール・ド・エレガンス賞も獲得して、ハットトリックともいえる大活躍でした。

 エントリークラスからワールドクラスまで、幅広いレベルの方にご参加いただけるDay2は130名の大盛況。初参加の方もいつも以上に多く、引き続きマナPの実況で大変な盛り上がりとなりました。最も熾烈な戦いとなったD1クラス、緊張感の高まる単走予選では次々とコースインする選手に注目が集まりますが、Day1で大活躍した光選手がまたしてもキレのある走りでポイントを獲得、見事1位で決勝に進みました。まさかこのまま決勝トーナメントも?と思われましたが、それを阻んだのはベスト4で対戦した同じく小学生ドライバーのシブキ選手。安定感のある走りに攻めあぐねた光選手がわずかなミスで敗退、トーナメント決勝にはシブキ選手が進みました。そのシブキ選手を迎え撃つのはベテランのナガシメ選手。このところ若手ドライバーの台頭が著しい中で、ナガシメ選手には大きな声援が送られます。それに応えるかのような安定感のある走りを続けるナガシメ選手に対し、シブキ選手は経験の差からか若干ミスが目立ち、トーナメント決勝はあっさりとナガシメ選手が制しました。

 続くワールドクラスではトップドライバーのタカヒロ選手、ガチャピン選手、ハヤト選手らが海外遠征のため欠場するものの、いざ予選が始まってみれば明らかにレベルが高い走りの連続で、100点越えも飛び出す見ごたえのあるカテゴリーとなりました。トーナメントにはドリフトミーティングを代表するトップドライバーが顔を揃える豪華な内容になりましたが、その決勝戦に上り詰めたのは現在最も勢いがある若手ドライバーKAZU選手とケイ選手の顔合わせです。すでにワールドクラスで優勝経験のあるケイ選手に対し、なんとしても初優勝を勝ち取りたいKAZU選手ですが、1本目は安定した走行のケイ選手に対し、やや力んだのかKAZU選手がミスでアドバンテージを取られてしまいます。入れ替えた2本目はKAZU選手が先行で懸命の走りを見せるものの、ケイ選手は危なげない走りでそれに合わせ切り、2度目のワールドクラス チャンピオンに輝きました。

 次回のドリフトミーティングRound-82は7月10日(日)、愛知県のホビーショップTamTam名古屋店にて開催いたします。エントリーは既に開始されていますので、エントリーフォーム、またはオンラインエントリーにて、たくさんのご参加をお待ちしております。

協賛各社

コンクール・ド・エレガンス  


夏の暑さをさらに加速させるマナPのマシンガントークは健在。
これからのラジドリシーンを背負うジュニアドライバーの台頭はうれしい限り。光選手(左)はRWDクラスとツインドリクラスで優勝、シブキ選手(右)はD1クラスで準優勝。
両日のデモランを担当していただいたのはKIN選手。Day2のデモでは一発で100点満点の走りを披露し、勝負強さをアピール。

Day1のヨコモレディは夕陽あやさん(左)と阿川麻美さん(右)

夕陽あやブログ ay@view

阿川麻美 オフィシャルブログ

Day2のヨコモレディは柳沼陽菜さん(左)と三浦のんさん(右)

柳沼陽菜ブログ ひーなんのひなたぼっこ

三浦のん? blog

 













 総合結果
RWDクラス
 
ツインドリクラス
 
エントリークラス


スポーツクラス


 
エキスパートクラス


 

D1クラス

 

ワールドクラス

 


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