YOKOMO DRIFT MEETING Round-78
2015年11月22日(日) ホビーショップタムタム名古屋店


 2015年11月22日(日)。愛知県名古屋市のホビーショップタムタム名古屋店、屋内サーキット場にてドリフトミーティングR78が開催されました。
レイアウトは流されない進入がキモで、二発目を溜めつつ、浅く鋭く振り出し審査員にカウンターを当てながら飛び込んでいくオーソドックスな審査スタイル。適度な難易度で走りやすいといった印象のレイアウト、路面はゼロワンR2と相性のいい細粒アスファルトで、非常にコントローラブルな引っ掛かりが無くカウンターを当てやすいコンディションでした。

 今回人数は20名弱と若干少ないながらもレベルの高いドライバー達が集まり、エキスパートクラスとD1クラスのみで行われました。 人数が少ない関係から、エキスパートクラスは予選が決勝扱いとなり、6本のアタックのうち、1本の最高得点で優勝が決定。各選手ともチャンスが多いということもあり、アグレッシブな走りが目立ちます。

 エキスパートクラスで序盤予選を引っ張ったのは、チームどりわのターニー選手。壁ギリの攻めた走りで、95点を叩き出します。それを追いかけるようにガッキーが同一ポイント、おーた選手も鋭い角度のつけ方と精度の高い走りで高得点を出して追いかけていきます。勝負は最終の6本目、95点で並んだ両者はセカンドポイントでの戦いになりました。最終的にターニー選手より後で出走したガッキー選手が抑えた走りでセカンドポインとなる87点を出し、トップポイントでは同ポイントながら、セカンドポイントの差でエキスパートクラスを制しました。

 D1クラスでは、過去、前回の優勝者も含む豪華な顔ぶれの中でスタートしました。序盤はバジーナ選手がキレと素晴らしいカウンター量で他 の選手を凌駕します。優勝経験のある、まーくん、ケイ選手も高得点を出し追いすがりますが、最終の6本目でもバジーナ選手が最高得点を叩き出し
予選トップを決めました。
追走トーナメントは各グループで激しい追走が見られました。特に素晴らしかったのが、マロン選手対まーくんの対決。寄せのまーくんに対しマロン選手の先振りでのポイントの奪い合いで、サドンデスが幾度なく繰り返されます。最後にはマロン選手のミスで勝負が着いたものの、見ごたえのある追走に拍手が送られました。
決勝は、まーくん対ケイ選手の対決。どちらも実力伯仲の走りの応酬で、やはり勝負はサドンデスに持ち越されます。両者ギリギリの戦いの中、僅かにミスをしたまーくんに対しケイ選手がアドバンテージを取り、そのまま逃げ切ったケイ選手のD1クラス2連勝が決まりました。

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 総合結果
 
 エキスパートクラス



 
 D1クラス




D1クラス ランキング [PDF154KB]
 

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