YOKOMO DRIFT MEETING Round-75
2015年8月9日(日) 谷田部アリーナ


 真夏の中でのドリフトミーティングは、8月9日に、谷田部アリーナにて鈴木学さんを招いての開催となりました。鈴木学さんの来場ということもあり、延べ150名の定員を受付終了日を待たずして早々にオーバー、満席状態での大会となりました。ドリミは今回で第75回目、毎年12月に開催しているスペシャルラウンドを加えると90回近く開催していることになりますが、毎回多くのリピーターそして多くの新規のお客様にご参加頂けている事は、主催者にとっては嬉しい限りです。

 さて今回のコースレイアウトは、過去で一番長い審査区間を使い行われました。操縦台手前はコースの敷地の幅を目いっぱい使った大きなカーブで、常にスライドさせながら審査員席前を通過します。その後S字をクリアしてアウト側に飛ばしてゴールとなり、1周の8割くらいが審査区間となるため、選手も審査員も気を緩めることの出来ない難易度の高いレイアウトでした。

 お昼休みには、ヨコモの新しい商品を2つご紹介させていただきました。1つ目はリヤ駆動の2WD車です。チームヨコモの松崎隼人選手と吉波隼選手が綺麗に追走を決めて、そのポテンシャルをアピールしました。大会終了後には、2WD車の体験走行も実施し、4WDとは異なる走行特性と操縦性に、皆さん楽しまれている様子でした。

  二つ目は、発売になったばかりのマルチコプターHMX68です。3種類の色から選ぶ事が出来、とても手軽に飛ばす事が出来ます。デモフライトしたヨコモスタッフは、見ている人達よりも楽しそうに飛ばしていました。
HMX68の詳細はこちらhttp://www.teamyokomo.com/product/drone/hm_x68/hm_x68.html

 次回の谷田部アリーナでのドリフトミーティング(R77)は、10/18(日)の開催を予定していましたが、都合により11/1(日)に日程を変更します※。

尚、エントリーの募集期間は、9/28(月)~10/19(月)までとなります。

協賛各社

コンクール・ド・エレガンス  









 総合結果
 ミニクラス

 イチロクM、又はドリパケミニのみで競い合うクラス。見た目も小さくコミカルです。
 予選ではハセヤン選手が1位、ヤマノイ選手が2位、し~おん選手が3位で通過。 決勝でも予選の勢いのままハセヤン選手が優勝、予選4位からnue選手がジャンプ アップして準優勝、ヤマノイ選手が3位となった。



 
 エントリークラス

 まだドリフト出来ない選手大歓迎のエントリークラス。今大会には全クラスで11名もの初参加の選手がありました。今後もヨコモは気軽に参加出来るイベント作りを目指していきます。
予選では、りーな選手が1位、芋んきー選手が2位、にゃんた選手が3位で通過。決勝では、予選で7番手だった神奈川のせなっち選手が一気にジャンプ アップして優勝。りーな選手が準優勝、にゃんた選手が3位となりました。




 
 スポーツクラス

 スポーツクラスは、少しドリフト走行に慣れてきた選手向けのクラスです。
支部長 ドリ木選手が1位、すぅ~さん選手が2位、サカオ選手が3位で通過。決勝では、予選での調子を維持し続けた支部長ドリ木選手が優勝、すぅ~さん選手が準優勝、そして予選8位からジャンプアップしたさったん選手が3位に入賞。




 
 エキスパートクラス

 エキスパートクラスは43台ものエントリーで決勝16名に残れる確率はたったの37%のみ。このクラスより、YDSを使った単走で審査をします。
予選ではポンコツ選手が99.75点を出して1位で通過、トモナガ選手が99.01点で2位、ミヤシタ3号選手が98.01点で3位で通過。決勝の単走2本で最高得点を獲得したのは、カズキング選手。シブキ選手が準優勝、予選8位の花花ひろ姉選手が3位に浮上。上位3名はD1クラス認定選手となります。



 
 D1クラス

 参加人数が最も多かったのが認定選手のみが参加出来るD1クラス。予選では、タカミー選手が99.37点で1位通過、星光選手が98.35で2位、ミツキ選手が97.84点で3位で通過。決勝は追走方式で行われ、優勝決定戦は、ミツキ選手とヤマノイ選手の追走となり、サドンデス4回の末ミツキ選手が勝利した。3位はYUKI選手に勝利したタカミー選手が獲得。優勝のミツキ選手は、ワールドクラス認定者となります。




D1クラス ランキング [PDF159KB]
 
 ワールドクラス

 予選では102.82点を出したライフ選手が1位で通過、ヨシノブ選手が102.18点で2番手、ハヤト選手が101.58点で3位で通過。このクラスは、上位8位までが100点越えのハイレベルな展開となった。
決勝の優勝決定戦では、ガチャピン選手とハヤト選手の追走となり、サドンデスの末、ガチャピン選手が勝利した。3位決定戦は、香港から参戦のTimmy選手とMura選手の追走となり、Timmy選手が勝利しました。



ワールドクラス ランキング [PDF122KB]

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