ドリフト ミーティング Round-11 レポート
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2006年9月23日(土)、九州初のドリフトミーティングは、天候にも恵まれ、大盛況の内に終了致しました。多大なるご協力を頂きました、オートポリス様、ブリッツ様、URAS様、TNレーシング様、GIALLA様、百武デザイン様、九州地区のヨコモ製品取扱い各店様、D1ドライバー・野村謙様、D1ドライバー・末永正雄様、そして参加者の皆様他、関係者各位様には、厚く御礼申し上げます。


ヨコモ・ドリフトミーティングRound11は、大分県にある実車のサーキット、オートポリスで行いました。


オートポリスは、とても空気の綺麗な環境下にある、綺麗で立派なサーキットです。ラジコン特設サーキットは、観客スタンドの反対側にある、イベント広場に設置しました。


朝6:30のゲートオープンと同時に自由練習走行の開始となりました。サーキットはゲートをくぐって約2分の所に設置しました。


TNレーシングの飯塚代表(右)に、実況をお願いしました。チームヨコモの、芹澤(左)との息の合った掛け合いで盛り上げました。


操縦台は、トラックの荷台を利用しました。


サーキットは、現地で調達した材料で作りました。イベント広場はとてつもなく広かったです。今回は谷田部と同じレイアウトにしました。

 
カフェバーが出てました。


初めての九州地区でのヨコモ・ドリフトミーティングは、85名のエントリーを集めて、盛大に行いました。


「のむけん」こと野村謙さん愛用のブリッツ・スカイラインを展示していただきました。


特別ゲストには、D1グランプリにおいて、現在ランキングトップである、野村謙さんにお越し頂きました。


そしてもう一人、ヨコモから発売になったばかりのラジコン「RE雨宮RX7」を手にしているのは、本物をドライブしている末永正雄さん!末永さんは、昨年度のD1グランプリで準優勝しました。詳しく知りたい方は、末永さんおホームページhttp://www.geocities.jp/gowasu86/をご覧ください。

 
のむけんさんのオリジナルブランド品の販売も行われました。のむけんグッズが欲しい方は、ユーラスのホームページwww.uras.co.jp、のむけんさんをもっと知りたい方は、のむけんさんのホームページww.nomuken.comをご覧ください。 10月2日には、ズームインスーパーに出演されるそうです。


ドリフトミーティングでは、クリッピングポイント(通過位置)を3箇所決めてそこを通過できるかどうかを審査基準とします。クリップ1は、外周のアウトラインぎりぎりのところ。 


クリップ2は、手前の左コーナー、クリップ3はそれに続く右コーナーに設置しました。ここを通過しないと審査されないのです。

 
チームK-Stadium 


チーム STEP UP


チーム西小倉モデル


TEAM-48


熊本山鹿レーシング


チームかにぱん

 
チームM's Craft


FRTバカチン倶楽部


RC 友の会


コンデレ(コンクールドエレガンス)賞に輝いた、福岡から参加の内村竜一選手のブリッツ・スカイライン。のむけんさんが選びました。


2人目のコンデレ受賞者は、TEAM-48所属の酒井国和選手のAE86。一見普通の86ですが、これは凄いです!中に乗ってる人、動きます!詳しくはTEAM-48さんのホームページ(下で紹介しています)をご覧ください。


コンデレ3人目は、宮崎延岡D-STYLEのチーム名で参加のゴリポン選手のハイエース。なぜコンデレなのかは次の写真にて↓


オーディオ付いてます、音鳴ってます。


九州は、のむけんさんの地元です。地元であってもとても人気があり、常にサインや写真撮影と大忙しでした。実況席にも座ってくださり、巧みなトークを披露してくれました。D1ドライバーと身近に接することが出来るのが、ドリフトミーティングの魅力です。


末永選手もプロポを握ると、目が輝きます。ウェルククラスにエントリーされました。


のむけん選手も楽しそうに遊んでくれていました。


何と気が付けば、末永選手とのむけん選手と、のむけん選手のメカニックを担当する、ブリッツの阿部さんが実況しています。この3人を知っている選手は、緊張して上がってしまい、自分の走りが出来なかったそうです。


ウェルククラスの決勝進出者


ビギナークラスの決勝進出者

 
エキスパートクラスの決勝進出者


D1クラスの決勝進出者


ウェルククラス優勝、橋本栄一選手(中)、準優勝、末永正雄選手(左)、3位、大藤蓮選手(右)

 
ビギナークラス優勝、梅崎巧選手(中)、準優勝、阪本和也選手(左)、3位、臼井康広選手(右)


エキスパートクラス優勝、江口徹選手(中)、準優勝、ゴリポン選手(左)、3位、江副友識選手(右)


D1クラス優勝、弘中敏選手(中)、準優勝、大藤哲人選手(左)、3位、中尾英樹選手(右)

 
D1クラス優勝は、チームかにぱん・山口支店長の弘中選手。近藤カスタム並みの追走テクニックを見せ、審査員をうならせた。


優勝した弘中選手のマシン。ボディはシルビア、シャシーにはBDを使用していた。


表彰式終了後には、ドリフトパッケージ・RE雨宮をかけて、末永選手とジャンケン勝負。 

 
そしてのむけんさんと、ブリッツ・スカイラインをかけてのジャンケン大会。


次回のドリフトミーティングは、12月3日(日)、谷田部アリーナで行います。

レポートが掲載されているサイト紹介:

SYUさんの日記
http://diary.cgiboy.com/syuji/

中村模型さんのHP(→ K-Sta BBS)
 
RPK48さんの日記(RPK48日記 → CATEGORIES:ヨコモドリフトミーティングR11)
エクステリアアイテムオプションパーツGOODS & TOOL

ヤタベアリーナ

ドリフトパッケージ ボディギャラリー

ドリフトパッケージ イチロクM