D1 GRAND PRIX ROUND3 in SUZUKA
2008 グランツーリスモ D1グランプリシリーズ第3戦
2008 D1ストリートリーガルシリーズ第2戦

2008年5月24~25日 三重県・鈴鹿サーキット
天候に翻弄された第3戦、D1トーナメントの頂点は初優勝となる手塚選手が上り詰める。

 D1グランプリの第3戦は三重県の鈴鹿サーキットを舞台に開催されました。ヨコモではこのイベントをスポンサードすると共に、展示ブースを出展し、デモ走行などを行いました。
 D1ストリートリーガルの第2戦と共催となったイベントで、土曜日はストリートリーガルの予選・決勝が行われました。昼頃になるとあいにくの雨が降りはじめ、ややスリッピーな路面で決勝トーナメントが開始されましたが、前回のストリートリーガル富士でも優勝した末永直登選手が好調をキープ、藤野選手との決勝はサドンデスにもつれ込む接戦となりましたが、安定した実力で2戦連続優勝を果たしました。
 そして日曜日はD1GP本戦、前日の予選をクリアした選手とシード選手による単走と、さらにその中から絞られた16名による追走トーナメントが行われます。前日からの雨も9時を過ぎる頃に止み、タイヤスモークの上がる迫力の走りで開始されました。決勝トーナメントでは野村選手や川畑選手らの実力者が敗退する混戦となりましたが、関西で人気の高い黒井敦史選手や、今回でハチロクのラストドライブとなる吉岡稔記選手、今年に入って勢いを増した斉藤大吾選手、そしてこちらも好調な手塚強選手と、単走で100点をたたき出している選手がその勢いそのままに準決勝まで勝ち上がります。
 そして決勝の組み合わせは手塚選手と黒井選手の対決に決定!ところがここで黒井選手のマシンにオイル漏れが発覚し、なんと決勝に出走できなくなってしまいました。すっきりしない決勝ながら手塚選手の初優勝が決定し、D1GP第3戦の幕が下ろされました。

D1グランプリのメインレポートはD1オフィシャルサイトにて

 そして再来週の6月7・8日はいよいよお台場のD1 TOKYO DRIFTが開催されます。普段D1グランプリシリーズで活躍している選手はもちろん、谷口信輝選手もHKSアルテッツァで参戦予定!ドリフトの迫力を最も近くで感じられるイベントですので、ぜひ会場にお越しください。
TOKYO DRIFT in ODAIBA オフィシャルサイト


イベントのインターバルには展示スペースもかなり多くのお客様でにぎわいます。。
すぐお隣のダンロップブースではのむけん選手をはじめとするダンロップ契約ドライバーのトークショーを開催。司会は鈴木学さんがマイクを握り、楽しいトークを聞くことができました。
GOOD YEARブースに展示された初優勝の手塚車Bee RACING B324R。ヨコモでも現在モデルアップを進めているマシンです。

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